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7/26
16:57
オリコン<4800.OJ>
続伸。24日付の日本経済新聞が11年3月期第1四半期(10年4−6月)業績予想について増額観測を報じた。会社側は26日朝、当社が発表したものでないとのコメントを開示。第1四半期決算は8月6日に発表予定。
ファーマF<2929.T>
反落。23日、10年7月期業績予想の修正を発表。非連結経常利益は9200万円から1300万円(前期は1億9900万円の赤字)に引き下げ。生産効率の改善ピッチが遅れている。
和井田<6158.Q>
23日、10年6月期業績予想の修正を発表。連結売上高は38億5000万円から36億5200万円(前期比17.9%増)に引き下げ、経常赤字は3億9600万円から3億500万円(同4億5500万円の赤字)に縮小する。受注が計画以下にとどまるがコスト削減が進む。
メッセージ<2400.Q>
クレディスイス証が26日付サマリーで投資判断「アウトパフォーム」(強気)、目標株価27万円を継続。株価は高齢者専用賃貸住宅の成長性を過小評価しているとコメント。
クックパッド<2193.T>
続伸。26日付日経MJに佐野社長のインタビュー記事が掲載された。海外でもサイト利用を普及させ、「料理のグーグル」を目指す構えという。
オプテFA<6661.OJ>
上昇。23日、10年12月期の業績計画を上方修正。連結経常利益を2億2000万円から3億1000万円(前期実績は損益トントン)に引き上げた。欧州や中国などで汎用機器の売上が増加。
PALTEK<7587.Q>
上昇。23日、10年12月期の業績計画を上方修正。連結経常利益を1億9000万円から2億8500万円(前期実績は1億300万円の赤字)に増額した。為替の円高基調が追い風に。
OTS<4564.T>
26日前場引け後、経産省の中小企業向け支援事業に、同社のがん免疫療法の開発が採択されたと発表。東京大学医科学研究所との共同研究。補助金額などは現在精査中と。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
提供:モーニングスター社
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7/21
09:04
野村証券では20日付で、インターネットサービス関連各社のカバレッジを開始し、SNS大手のミクシィ<2121.T>や料理サイト運営のクックパッド<2193.T>、価格比較サイトを手掛けるカカクコム<2371.T>などの投資判断を最上位の「強気」に設定した。
同証券ではインターネットをめぐる環境変化にスマートフォン(多機能携帯電話)などの新端末の普及を挙げ、そうした変化を乗り越える強い企業やビジネスモデルに注目している。
・野村証、インターネットサービス各社の投資判断(20日付、目標株価の期間は12カ月)
銘柄 投資判断 目標株価(20日終値)
ミクシィ<2121.T> 「1」 60万円(41万9000円)
クックパッド<2193.T> 「1」 6300円(4250円)
カカクコム<2371.T> 「1」 55万円(39万9000円)
DeNA<2432.T> 「1」 3500円(2179円)
グリー<3632.T> 「2」 7200円(6360円)
ヤフー<4689.T> 「2」3万7600円(3万3550円)
サイバー<4751.T> 「1」 20万円(12万3400円)
GMO<9449.T> 「2」 380円(330円)
投資判断の「1」は(強気)、「2」は(中立)
提供:モーニングスター社
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6/18
16:47
ウェブマネー<2167.Q>
17日、クレセゾン<8253.T>との業務提携を発表。同日からクレセゾンの「永久不滅ポイント」を電子マネー「WebMoney」と交換できるサービスを始めた。
Dアーツ<2326.OJ>
18日昼、送信済みファイルの操作制限や削除が可能なセキュリティーソフト「ファイナルコード」の発売を発表。
寺崎電気<6637.Q>
9連騰。18日付の株式新聞が新エネルギー関連株として取り上げた。太陽光発電設備搭載船「エコシップ」向けシステムの販売が進んでいる。
ネットプラ<3328.T>
続伸。17日、Dガレージ<4819.Q>グループとの合弁会社で、各種サービスを共同購入する新事業「Qpon(キューポン)」を開始。初年度に年間売上高10億円を目指す。
楽天<4755.Q>
17日、欧州を中心に各種サービスを展開する仏の最大手Eコマース(電子商取引)サイト運営企業を、約2億ユーロで買収すると発表。海外での事業展開を加速させる。
ウェッジHD<2388.OJ>
反発。17日付株式新聞が取り上げ、株価の底打ち感を指摘。また、17日に三越伊勢丹<3099.T>がバンコクでの営業再開を発表するなど、タイの政情不安への懸念が後退。タイのリース会社が業績に大きな割合を占めるウェッジHDにはポジティブな流れ。
クックパッド<2193.T>
いちよし経研が17日付で投資判断未付与ながら好意的なリポートを作成。iPhone(アイフォーン)向けサービスにより、新たなユーザー層の拡大が期待されるとコメント。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
提供:モーニングスター社
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6/15
11:00
メリルリンチ日本証券は14日付で「インターネット新世界の成長企業」と題したインターネット・電子商取引のリポートを出し、セクター9社の投資評価を開始した。
同証券はインターネット各領域で主役交代がささやかれるが、グーグル覇権以来の変革期が到来、モバイル、ソーシャル、リアルタイムの3軸での進化がアップル、フェースブック、ツイッターの躍進をもたらしていると指摘。また、従来以上に日本の重要性が高まっており、特にモバイル利用で先行した日本では生活へ深く浸透し収益化が進展するサービスが増え、他産業への影響も拡大しているとする。海外で構造変化による参入の突破口を見いだす企業も現れているため、変化を見通した戦略を持ちクロスセクター・ボーダー展開を見据える動きに注目しているとした。
投資評価と目標株価は以下の通り
楽天<4755.Q>=新規「買い」、10万6800円
サイバーエージェント<4751.T>=新規「アンダーパフォーム」、16万6100円
ヤフー<4689.T>=新規「買い」、3万9900円
ドワンゴ<3715.T>=新規「買い」、24万3600円
カカクコム<2371.T>=新規「買い」、49万3500円
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432.T>=新規「買い」、4500円
グリー<3632.T>=新規「買い」、1万500円
クックパッド<2193.T>=新規「買い」、1万3000円
ミクシィ<2121.T>=新規「アンダーパフォーム」、43万4300円
提供:モーニングスター社
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6/14
10:21
料理レシピ投稿サイト運営のクックパッド<2193.T>が続伸。一時440円高の9240円まで買われ、4月6日に付けた年初来高値9100円を更新した。前週末11日引け後に、6月30日最終の株主名簿に記載された株主の所有株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表、材料視されている。投資単位あたりの金額を引き下げ、長期的に流動性の向上と投資家層の拡大を図るため。基準日は6月30日で効力発生日は7月1日。
同時に、11年4月期単体業績予想を発表。売上高32億5200万円(前期比47.3%増)、営業利益14億8600万円(同39.6%増)、純利益7億700万円(同24.7%増)を見込む。マーケティング支援事業は、引き続き、既存顧客に対しレシピを活用したマーケティング提案を行う。会員事業では既存利用者の満足度向上を目指すとしている。
また、前期の期末配当は無配を予定していたが、株主還元策として会社設立以来初となる配当5円を実施するとした。今期の配当については、未定としている。
午前10時10分時点の株価は400円高の9200円。
提供:モーニングスター社