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サムティ<3244.OS> がもみ合い。
同社は関西を拠点に、不動産の賃貸、開発、再生、流動化、分譲と、不動産事業を幅広く展開している。不動産ミニバブル崩壊、リーマン・ショック後は業績悪化が顕著だったが、11年11月期は連結売上高162億2700万円(前期比25.8%増)、経常利益12億8800万円(同1.8%増)と回復感を示した。
不動産市況が底打ちから回復に転じる兆しが出たため、中古、投資用のマンション、オフィスビルの販売が好調。また、新築マンション開発も順調に推移した。資金調達の環境も好転していることで、同社は今期を「飛躍元年」と位置付け、今後の成長に向けて物件仕入れの強化に努める構えだ。
12年11月期業績は連結売上高200億円(前期比23.3%増)、経常利益15億円(同16.5%増)と2ケタの増収増益予想。さらに、今期、物件取得の強化に取り組むことで、来期以降にはより成長性を高めるとの期待もある。
株価は長期的に見て下値を切り上げる展開で、目先は緩やかな上昇から、3万円台を目指す動きが見込めよう。
9時19分現在の株価は前日比80円安の2万7750円。
提供:モーニングスター社
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12/26
16:23
サイバー<4751.T>
続落。26日、不正アクセスにより24日夜に「Ameba」登録会員が強制的に退会状態になる被害を確認し、その後26日朝までに全データを完全に復旧させたと発表。個人情報漏えいはなかったとするが、原因は究明中。
サンデー<7450.OS>
続伸。22日、今2月期業績予想の上方修正を発表。連結経常利益は14億2000万円から16億円(前期は1億7700万円)へ引き上げ。自社開発商品の販売強化により粗利益率が向上。期末配当予想は無配から1株10円(前期末無配)へ上方修正した。
相模ハム<2289.OS>
急騰。22日、親会社のエアウォータ<4088.T>が株式交換により完全子会社化すると発表。来年3月15日付で相模ハムは上場廃止予定。相模ハム1株にエアウォータ0.055株を割り当てる。22日終値から試算した相模ハムの理論株価は約54円。
カルナバイオ<4572.OS>
反落。22日、2回目となる今12月期業績予想の下方修正を発表。連結経常赤字は2億円から3億4200万円(前期は3億7000万円)に拡大。東日本大震災を受けた製薬会社による予算執行の停滞が響く。
アパマンショップ<8889.OS>
続落。22日、今9月期業績予想の下方修正を発表。最終損益のみを4億円の黒字から6億円の赤字(前期は31億2600万円の赤字)に引き下げ。東日本大震災関連の法改正を受けて繰延税金資産を取り崩す。
サムティ<3244.OS>
22日、今11月期業績予想の修正を発表。連結売上高は145億円から162億円(前期比25.5%増)へ引き上げ、経常利益は14億円から13億円(同2.7%増)へ引き下げ。想定より多く物件を売却したが利益率は悪化した。
シンバイオ<4582.OS>
ストップ高。26日付の日経産業新聞で、エーザイ<4523.T>と共同開発の血液がん治療薬「トレアキシン」について、より悪性度の高いがんにも投与ができるように適応追加の承認を申請すると報じられた。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
提供:モーニングスター社