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9/1
10:24
1日午前10時ごろの日経平均株価は小高い水準で推移している。8800円を割り込んだあとは買い戻しが流入してジリ高歩調。午前10時に発表された中国の8月PMIが前月から上昇したことに反応した。円相場が1ドル=84円台半ば、1ユーロ=107円台前半まで下落したことで、日経平均は一時8800円台後半まで上昇するなど切り返しの動きとなっている。ただ、「中国のPMIはいずれにせよ低水準。これから始まる中国株の動向をみてみないことには、正確な判断は下せない」(大手証券)という。
午前10時過ぎの値上がり率上位銘柄
・GSユアサ<6674.T>
・レオパレス<8848.T>
・ソースネクス<4344.T>
・高田機工<5923.T>
・ナブテスコ<6268.T>
午前10時過ぎの値下がり率上位銘柄
・筑波銀行<8338.T>
・大和小田急<1834.T>
・ファルコSD<4671.OS>
・キッツ<6498.T>
・M&A<2127.T>
提供:モーニングスター社
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8/30
12:00
ソースネクスト<4344.T>の値動きが激しくなっている。25日に米エバーノート社との提携契約の締結を発表しストップ高したが、翌日は反動で大幅安。27日にはバイドゥ社との業務提携で再びストップ高した。週明け30日は27日の動きを引き継いで前週末比3090円高の高値3万1900円を付けたが、その後は値を消す展開となった。
同社株は好材料出現をきっかけに、大幅高と、その反動による急落を繰り返す傾向がある。ただ、11年3月期はリーマン・ショックの影響を乗り越え、3期ぶりに黒字転換する見通し、単体営業損益は3億3100万円の黒字(前期8億3800万円の赤字)を見込む。今後、株価面の見直しが進む可能性もあり、折を見て腰を据えた投資にもトライしたい。
同社はパソコン向け低価格パッケージソフトの開発、販売を手掛ける。今回の提携では、世界的企業であるエバーノート社、バイドゥ社と協力することで、有力パッケージソフトのラインアップが拡充できることから、将来的な収益性拡大が期待される。
前場終値は前日比190円高の2万9000円。
提供:モーニングスター社
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8/27
15:36
メディビ<2369.T>
PMO<3251.T>
ウルシステム<3798.Q>
T&CHD<3832.OJ>
ソースネクス<4344.T>
キャンバス<4575.T>
シコー<6667.T>
ヘリオスH<6927.Q>
提供:モーニングスター社
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8/27
13:59
パソコンソフト開発大手のソースネクスト<4344.T>が反発、後場に入って5000円ストップ高の2万8810円まで買われている。午後1時に検索大手のバイドゥ社と業務提携を発表したことが材料視されている。
バイドゥ社は、世界の検索市場でシェア3位、中国国内では76%以上と圧倒的なシェアをもつ「Baidu.com」などを運営するBaidu,Inc.(中国・北京市)のグループ会社。今回の提携により、ソースネクストでは、バイドゥ社および同グループが提供するサービス、および中国国内でのブランド力と、ソースネクストのソフトウエアの企画・開発力、日本国内におけるブランド力をコラボレートすることにより、両社の事業のさらなる拡大を図っていく、としている。
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8/25
17:09
エルピーダ<6665.T>
反発。モルガンMUFG証が25日付のリポートで、株価は向こう15日間、TOPIX(東証株価指数)相対で上昇すると予想。最近急落し、短期的に割安になっているためで、株価はDRAM供給過剰、ファイナンス懸念を織り込んでいると指摘。
ソースネクス<4344.T>
ストップ高。後場、米エバーノート社との提携契約の締結を発表。今回の契約は共同製品の開発・販売だけでなく、同社を通じて獲得した「Evernote」会員からのサービス使用料をレベニューシェアする内容を含む。
HIS<9603.T>
円高進行を受け海外旅行者の需要喚起につながるとの声。1930円どころの25日移動平均線を上抜けるかどうかが焦点に。
第一生命<8750.T>
連日の上場来安値。心理的なフシ目と見られていた10万円の大台を一時割り込んだ。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
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