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2/18
10:12
18日前場の日経平均株価はやや売りが優勢となり、1万300円割れの水準で推移している。TOPIXもマイナス圏へ沈んだが、900ポイント台は維持している。前日の日経平均は272円高と上げ幅としては今年最大を記録し、高値引けとなったため、利益確定売りが上値を抑えているが、17日の米国では予想を上回る経済指標が目立って米景気の回復期待が根強く、売り急ぐような動きもみられない。
午前10時過ぎの値下がり率上位銘柄
・アイロムHD<2372.T>
・タカキュー<8166.T>
・トーア紡<3204.T>
・あみやき<2753.T>
・イワキ<8095.T>
午前10時過ぎの値上がり率上位銘柄
・ソースネクス<4344.T>
・新日無<6911.T>
・山一電機<6941.T>
・東日CLG<8291.T>
・ネットワン<7518.T>
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2/17
15:41
セントケアH<2374.Q>
JBR<2453.T>
ディアライフ<3245.T>
BBタワー<3776.OJ>
DPGHD<3781.NG> (監理)
Jインベ<3827.T>
インフォテリ<3853.T>
ポラテクノ<4239.Q>
ソースネクス<4344.T>
CYBOZU<4776.T>
日ギア<6356.T>
日本通信<9424.OJ>
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2/17
11:13
JBR<2453.T>
BBタワー<3776.OJ>
Jインベ<3827.T>
インフォテリ<3853.T>
ポラテクノ<4239.Q>
ソースネクス<4344.T>
提供:モーニングスター社
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2/17
10:02
17日前場の日経平均株価はジリ高となり、上げ幅を200円超に拡大。取引時間中としては2月4日以来の水準となる1万200円台で推移している。欧米株高を好感した買いが先行したあとも、先物に大口の買いが入ったことも追い風になっている。円相場も対ドル、対ユーロとも弱含みで推移しており、輸出関連株の支え。物色の矛先は主力株が中心。TOPIXも急上昇し、900ポイントを回復している。
午前10時ごろの値上がり率上位銘柄
・ソースネクスト<4344.T>
・JBR<2453.T>
・木村化<6378.T>
・日製鋼<5631.T>
・レオパレス<8848.T>
午前10時ごろの値下がり率上位銘柄
・セキュアード<2392.T>
・フルキャスH<4848.T>
・サガミチェン<9900.T>
・トーア紡<3204.T>
・旭テック<5606.T>
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2/17
08:37
パソコン(PC)向けソフトの開発、販売を手掛けるソースネクスト<4344.T>が順調な業績回復基調を示している。10日発表の10年3月期における第3四半期(09年10−12月)決算では連結営業損益が6100万円の黒字(前年同期14億3600万円の赤字)と、5四半期ぶりに黒字転換を果たした。経常損益、最終損益ベースでも黒字転換を達成。
「当社ソフトの出荷本数が回復しているほか、利益率の高い製品の売上が伸びている。また、コスト削減の進展も奏功した」(青山文彦常務)という。
同社が前期に赤字転落した背景には、リーマン・ショック後の急速な景気後退を受け、主要取引先の家電量販店など小売店が急激な在庫圧縮を進め、出荷が伸び悩んだことがある。しかし、その状況も徐々に解消され、足元は出荷数が回復、返品率も減少している。また、PC市場で、DVD―ROMドライブの付いていない小型PC(ネットブック)が急速に普及したことで、DVD―ROMドライブの要らない同社のソフトシリーズ「Uメモ」が人気化した影響も出ている。さらに、同社Eコマース(電子商取引)サイトにおいて、在庫が必要なく、利益率の高いダウンロード販売の比率が高まっていることも利益率向上に貢献した。ソフトでは特にウイルスソフトが好調。第3四半期の販管費が9億6414万円と、前年同期の19億4603万円から半減するなど、コスト削減を進めた効果も大きい。
通期では、第1四半期(09年4−6月)、第2四半期(同7−9月)が赤字だった影響があり、連結営業赤字7億7000万円(前期24億5600万円の赤字)と、まだ赤字の予想だ。しかし、四半期ベースの黒字は第3四半期以降、11年3月期に入ってからも続く見通しにあることから、来期は通期で黒字化することが確実視される。
一方、同社は1月末に、09年通年のパソコンソフトジャンル別ランキング27部門のうち、9部門で1位になったことを発表した。同社のソフトは主に技術力の高いインドに開発を委託しており、高性能、低価格を実現していることで、それがシェア拡大の要因となっている。ランキング好調を好感して、1月末の株価は一時急伸した。最近は調整局面となっているが、今後、業績回復が徐々に見直され、株価面に影響していくことが見込まれる。(梅村哲哉)
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