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13:21
コメリ<8218.T>が5日続伸。26日に発表された、12年3月期第3四半期(11年10−12月)連結営業利益は前期比31%増の60億円と会社側計画を9億円上ブレでの通過となった。
ゴールドマン・サックス証券では30日付で、投資判断「中立」、目標株価2350円を継続している。今回の決算のポイントとして、(1)復興需要もあり引き続き東北の好調がけん引し、既存店売上高は前年同期比3.1%増と会社側計画を上回った(2)粗利率もPB(プライベートブランド=自社企画)化の進む家庭用品分野で前年同期比2%改善、金物・資材・建材分野でも同0.7%改善した(3)業績好調から3月期末配当予想を17円から18円に増額したことはサプライズ――などを挙げている。
同証券では連結営業利益について、12年3月期223億円(前期比40.5%増、会社側計画は206億円)、13年3月期220億円、14年3月期214億円と試算している。
午後零時58分時点の株価は49円高の2344円。
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08:32
カゴメ<2811.T>―投資判断「3」継続、目標株価1550円
信越化学工業<4063.T>―投資判断「3」継続、目標株価4300円
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>―投資判断「2」継続、目標株価13万9000円
サイバーエージェント<4751.T>―投資判断「2」継続、目標株価29万円
日立建機<6305.T>―投資判断「3」継続、目標株価1500円
NEC<6701.T>―投資判断「3」継続、目標株価160円
新神戸電機<6934.T>―投資判断「2」→失効
任天堂<7974.OS> ―投資判断「3」継続、目標株価9500円
コメリ<8218.T>―投資判断「2」継続、目標株価3200円
TBSホールディングス<9401.T>―投資判断「3」継続、目標株価1100円
日本テレビ放送網<9404.T>―投資判断「2」継続、目標株価1万4000円
テレビ朝日<9409.T>―投資判断「2」継続、目標株価15万1000円
KDDI<9433.T>―投資判断「3」継続、目標株価52万円
北海道電力<9509.T>―投資判断「3」継続
アイネス<9742.T>―投資判断「2」継続、目標株価700円
・投資判断は5段階で上位から順に「1」(買い)、「2」(アウトパフォーム)、「3」(中立)、「4」(アンダーパフォーム)、「5」(売り)
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17:56
ホームセンター大手のコメリ<8218.T>が26日引け後、12年3月期第3四半期(11年4−12月)の連結決算と期末配当の増配を発表した。
第3四半期は売上高に相当する営業収益2448億7200万円(前年同期比6.7%増)、営業利益193億8400万円(同35.1%増)、純利益99億4200万円(同35.6%増)だった。ホームセンター事業の売上高は、金物・資材・建材を中心に好調に推移。PB(プライベートブランド)商品の拡販や商品在庫の適正化なども寄与し、粗利益率は前年同期比で1.2%改善し32.1%に上昇した。
通期業績予想は、営業収益3160億円(前期比5.8%増)、営業利益206億円(同29.8%増)、純利益97億円(同70.2%増)を据え置いている。
期末配当予想を見直し、1株17円から18円(前期実績17円)に引き上げた。中間期末配当17円(同17円)と合わせ、年間配当金は35円(同34円)となる見通し。
同時に株主優待制度を変更。基準となる保有株式数を3区分から5区分に変え、株主優待実質利回りのバランスを勘案した。中・長期的に保有してもらうために、保有する株式数および期間に応じた株主優待制度も採用した。
26日の終値は前日比23円高の2288円。
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18:08
・発表日は変更になる場合もあります。
◆1月26日(木)
ユアテック <1934.T> 佐世保重 <7007.T>
NECネSI <1973.T> 小糸製 <7276.T>
NECフィル <2322.T> 幸楽苑 <7554.T>
DNA研 <2397.T> アルゴグラ <7595.T>
養命酒 <2540.T> 京都友禅 <7615.T>
カゴメ <2811.T> レック <7874.T>
ソネット <3789.T> 任天堂 <7974.T>
ニフティ <3828.T> コメリ <8218.T>
信越化 <4063.T> H2Oリテイ <8242.T>
四国化 <4099.T> テクノアソシ <8249.T>
ウェアハウス <4724.T> 空港施設 <8864.T>
日立ビジネス <4738.T> ゴールドクレ <8871.T>
XNET <4762.T> スカイマーク <9204.T>
東海ゴム <5191.T> KDDI <9433.T>
日立建機 <6305.T> 北海電 <9509.T>
マックス <6454.T> NSW <9739.T>
NEC <6701.T> アイネス <9742.T>
明星電 <6709.T> 大丸エナ <9818.T>
日アビオ <6946.T>
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12/2
14:22
師走入りした途端に一気に冷え込み、冬本番に突入した日本列島。暖かな秋を過ごしただけに寒さが身にこたえるが、株式市場では、いわゆる冬関連株の出番となる。主な冬の材料株をピックアップした。
今年の特徴は「節電関連」。定期点検入りした原子力発電所の再稼働時期が不明確であることから電力不足となる懸念があるためだ。1日からは、政府による冬の節電要請がスタート。来年3月30日までの4カ月間、日本全国は節電モードとなる。
節電関連のど真ん中銘柄は、石油暖房器具メーカーのコロナ<5909.T>とダイニチ工業<5951.T>。節電効果から石油ストーブ、石油ファンヒーターが人気を集めていることはすでに広く知られているところだ。「防寒関連」も暖房の設定温度引き下げ効果が見込まれる点から節電関連に含まれる。保温肌着「ヒートテック」のファーストリテイリング<9983.T>のほか、グンゼ<3002.T>、富士紡HD<3104.T>、日清紡HD<3105.T>、エービーシー・マート<2670.T>、セブン&アイHD<3382.T>、ユナイテッドアローズ<7606.T>、イオン<8267.T>などのいわゆる「ウォームビス関連」銘柄がある。携帯用カイロのオカモト<5122.T>、エステー<4951.T>も防寒関連だ。
「雪関連」「鍋関連」といった定番銘柄へのマークも欠かせない。
「雪関連」では、まず、スコップなど除雪関連用品の売上増加期待からがホームセンターが挙げられる。北海道地盤のホーマックを傘下に持つ業界首位のDCM―HD<3050.T>をはじめ、新潟県発祥のコメリ<8218.T>、新潟県地盤のアークランドサカモト<9842.T>、青森・北海道地盤のサンワドー<7430.OS> など。また、ホームセンターではないが、スコップ・ショベルを手掛ける浅香工業<5962.OS> もマークしておきたい。「冬タイヤ」や「ウインタースポーツ」関連も「雪関連」。
冬タイヤ関連では、ブリヂストン<5108.T>、横浜ゴム<5101.T>、住友ゴム工業<5110.T>といったタイヤメーカーや、オートバックスセブン<9832.OS> 、イエローハット<9882.T>などのカー用品販売チェーンがある。ウインタースポーツ関連では、アルペン<3028.T>、ゼビオ<8281.T>を挙げておきたい。
「鍋関連」では、エバラ食品工業<2819.OS> 、キッコーマン<2801.T>、ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538.OS> 、雪国まいたけ<1378.T>、ホクト<1379.T>などに注目。また、暖かい食べ物という点では、日清食品HD<2897.T>、東洋水産<2875.T>などのインスタントラーメンにも期待がもてる。身体を温める飲食関連という意味からは、ワタミ<7522.T>、大庄<9979.T>、コロワイド<7616.T>などの居酒屋も関連銘柄となろう。(武石謙作)
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