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17:49
大崎エンジニアリング<6259.Q>―投資判断 新規「中立」
AOKIホールディングス<8214.T>―投資判断 新規「強気」
コメリ<8218.T>―投資判断 新規「中立」
・投資対象期間は6カ月以内
提供:モーニングスター社
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08:31
◎コメリ<8218.T>――雪解けの季節を前に先取りしたい。日本海側の大雪で、今冬はシャベルやスノーダンプ、防寒具といった除雪関連商品が飛ぶように売れた同社だが、雪に絡んだ次の特需が、3−4月ごろにも見込まれる。同社のほか、東北地方に大きな店舗網を持つDCM Japanホールディングス<3050.T>にも注目。
提供:モーニングスター社
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14:16
コメリ<8218.T>が4日続落。午後1時56分現在、前日比63円安の2348円を付けている。26日に発表した10年3月期第3四半期(09年4−12月)の連結決算は好内容だったが、会社側が通期予想を上方修正しなかったため、一部で失望売りが出たようだ。
第3四半期の業績は、売上高が2152億円(前年同期比2.7%増)、営業利益が142億円3100万円(同10.0%増)だった。農業資材や園芸用品が堅調に推移。また、09年12月は日本海側で雪の日が多く、除雪関連や自動車のタイヤチェーンなど季節商品の動きが良かった。通期予想の営業利益(162億円、前期比10.1%増)に対する第3四半期までの進ちょく率は約88%と高いが、会社側は計画を変更していない。これは、売上面で好調だった09年3月期第4四半期(09年1−3月)に対する反動を見込んでいるほか、灯油価格の変動に絡み「その他」部門の粗利益率が前期比で悪化する可能性が高いためだ。
ただ、同社株に対するアナリストなどの評価は高く、モルガン・スタンレー証券では26日付で投資判断「オーバーウエート」(強気)、12−18カ月間の目標株価3000円を継続している。同証券では今回の決算について、「数字自体に特段のサプライズはないが、仕入れ改革の効果が改めて確認できた」としている。(鈴木草太)
提供:モーニングスター社
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08:31
○プラス材料
日製鋼<5631.T>―名機製<6280.NG> の第三者割当増資を5億2000万円で引き受け子会社化、射出成形機の大型特殊機分野を強化
コメリ<8218.T>―10年3月期第3四半期の純利益が79億2300万円で、通期予想の66億円に対し超過達成
●マイナス材料
森精機<6141.OS> ―早期退職募集などで特別損失に計上、10年3月期の最終損失が345億円に拡大へ
日立メディコ<6910.T>―医療用機器の需要減少と価格競争が激化し、10年3月期連結業績予想を下方修正
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08:29
コメリ<8218.T>が九州で大型店展開を本格化する。これまで同地域での出店は売り場面積1000平方メートル規模の小型店「ハードアンドグリーン(HG)」業態だけだったが、11年3月期には大型店の「パワー」(7000−1万5000平方メートル級)を長崎県など3カ所に出すもようだ。
同社では07年に福岡県大牟田市に物流拠点の「九州流通センター」開設して以来、HGの出店を進めてきた。店舗数が10年4月までに100店に達する見通しとなったことを機に、新戦略に乗り出す。大型店は長崎県のほか、福岡県と熊本県に1店ずつ出店する予定で、農業資材などの新規需要を開拓していく。時期は11年3月期を見込んでいるが、市場動向などをみて一部は10年3月期中に前倒しされる可能性もある。
同社では11年3月期の出店についてパワーを4−5店と想定しており、過半数が九州で行われることになる。このほか、50店程度を新設するとみられるHGも、本州などと比べてシェア拡大の余地が大きい同地域へ重点的に出店する方針だ。
26日に発表した10年3月期第3四半期(09年4−12月)の連結業績は売上高が2152億円(前年同期比2.7%増)、営業利益が142億円だった。通期予想(営業利益162億円、前期比10.1%)は変更していない。
26日の終値は前日比31円安の2411円。(鈴木草太)
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