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3/10
15:29
プロミス<8574.T>が急騰。一時95円高の756円まで買われ、89円高の750円で引けた。野村証券の9日付ノンバンクセクターのリポートが刺激になったもようだ。同リポートは、プロミスとイオンクレジットサービス<8570.T>の香港拠点取材に基づいたもの。「両拠点ともにすでに現地でのビジネスを確立している」としたうえで、「中期的には、香港の中間所得層の拡大が想定されるため、さらに安定的な成長が期待できよう。中国本土市場は参入障壁が高く実質的に開放されていないため、参入が可能となれば、事業拡大のポテンシャルは大きい」としている。
10日は、東証業種別株価指数でその他金融株が値上がり率トップ。イオンクレは4日続伸、武富士<8564.T>は続急伸、アコム<8572.T>は急伸、アイフル<8515.T>は急反発した。
提供:モーニングスター社
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2/18
14:20
消費者金融株が堅調。アイフル<8515.T>、プロミス<8574.T>、アコム<8572.T>、武富士<8564.T>がそろって続伸。東証業種別株価指数で消費者金融株を含むその他金融株が値上がり率トップとなっている。直近の大幅下落を受けて、短期筋の物色が向かっているもようだ。ただ、改正貸金業法が完全施行される見通しが強まっている。業界を取り巻く環境はかなり厳しいことから、資金の逃げ足は速そうだ。
16日は、改正貸金業法が完全施行されるとの見方が強まったことや、それを受けたシティグループ証券の投資判断引き下げを受け、東証業種別株価指数でその他金融株が値下がり率トップとなった。
提供:モーニングスター社
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2/16
10:10
アイフル<8515.T>、武富士<8564.T>、アコム<8572.T>、プロミス<8574.T>など消費者金融株が安い。シティグループ証券は16日サマリーで、貸金業法の完全施行の公算が高まったことを理由に貸金業セクターの投資判断を「中立」から「弱気」に引き下げた。
同証券は、昨年11月30日から「貸金業制度に関するプロジェクトチーム」の事務局会議が12回にわたって行われ、今後は利用者のヒアリングも行われるが総じて盛り上がりに欠けており、6月に貸金業法の完全施行実施の公算が高まってきたと指摘。貸金業法が完全施行となれば、融資を抑制して貸付金残高を縮小する見通しのため、消費者金融への影響は大きいとする。
シティ証券は貸金業法の見直しの可能性が低くなってきたため、アコム、プロミス、武富士の投資評価と目標株価を引き下げた。アイフルは事業再生ADR手続が成立したため変更はしていない。
4社の投資評価、目標株価は以下の通り。
アイフル―「2S」(中立・投機的)継続、150円継続
武富士―「1S」(買い・投機的)→「2S」(中立・投機的)、740円→405円
アコム―「2S」(中立・投機的)→「3S」(売り・投機的)、1410円→706円
プロミス―「2S」(中立・投機的)→「3S」(売り・投機的)、970円→520円
提供:モーニングスター社
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2/16
10:04
アコム<8572.T>―「2S」(中立・投機的)→「3S」(売り・投機的)、1410円→706円
プロミス<8574.T>―「2S」(中立・投機的)→「3S」(売り・投機的)、970円→520円
武富士<8564.T>―「1S」(買い・投機的)→「2S」(中立・投機的)、740円→405円
・投資対象期間は明記せず
提供:モーニングスター社
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2/12
16:50
武富士<8564.T>は12日、10年3月期第3四半期(09年4−12月)の連結決算を発表。営業収益は953億2600万円(前年同期比35.2%減)、最終損益が196億8100万円の黒字(前年同期2143億円の赤字)だった。
経営体質強化の動きは続けているものの、高水準で推移する利息返還請求について全額引当金の取り崩しにより対処したことなどが業績に影響した。通期業績予想の営業収益1187億円、純利益130億円に変更はない。
12日終値は27円安の379円。
提供:モーニングスター社