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2/28
13:32
ファーストリテイリング<9983.T>が6日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では27日付で、レーティング「ニュートラル」(中立)を継続、目標株価は6万円から5万8000円に引き下げている。
同証券では業績予想を下方修正、あわせて目標株価を5万8000円に引き下げている。エクイティストーリーは、「海外ユニクロ事業の好調」、「国内ユニクロ事業の収益コントロール」、「Eコマースの伸長」、「ジーユー事業の業績改善」を挙げている。新型肺炎による影響を踏まえ、海外ユニクロ事業の売上見通しを修正することに伴い、業績予想を引き下げるとしている。
連結営業利益について、20年8月期2096億円(前期比18.6%減、従来2494億円、会社側計画は2450億円)、21年8月期2423億円(従来2854億円)、22年8月期2682億円(同3120億円)と試算。成長ドライバーであるグレーターチャイナを中心に新型肺炎による影響はなお判然としないものの、こうした事業環境の変化を織り込みながら株価が調整していると考えることから、「ニュートラル」を継続するとしている。
午後1時24分時点の株価は前日比2100円安の5万2900円。
提供:モーニングスター社
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09:54
◎みずほ証券(3段階・買い>中立>アンダーパフォーム)
昭電工<4004.T>――「買い」→「買い」、6700円→5400円
アステラス薬<4503.T>――「買い」→「買い」、1950円→2300円
太平洋セメ<5233.T>――「買い」→「買い」、3700円→3600円
東建物<8804.T>――「買い」→「買い」、1700円→1900円
日通<9062.T>――「買い」→「買い」、7300円→6500円
SMS<2175.T>――「中立」→「中立」、2800円→2400円
住友大阪<5232.T>――「中立」→「中立」、4600円→4300円
SGHD<9143.T>――「中立」→「中立」、2900円→2200円
◎三菱UFJモルガン・スタンレー証券(3段階・オーバーウエート>ニュートラル>アンダーウエート、中・小型株分類はBuy>Hold>Sell)
熊谷組<1861.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、4400円→4300円
西松建設<1820.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、3100円→3150円
出光興産<5019.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、3730円→3440円
JXTG<5020.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、610円→560円
クボタ<6326.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、1900円→2000円
良品計画<7453.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、2400円→1940円
NSSOL<2327.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、3900円→3600円
CTC<4739.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、3100円→3550円
ファーストリテ<9983.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、60000円→58000円
◎岡三証券(3段階・強気>中立>弱気)
東急<9005.T>――「強気」→「強気」、2650円→2170円
IIJ<3774.T>――「中立」→「中立」、2600円→3000円
日産自<7201.T>――「中立」→「中立」、700円→500円
小田急<9007.T>――「中立」→「中立」、2620円→2110円
JR九州<9142.T>――「中立」→「中立」、3680円→3390円
◎東海東京証券(3段階・アウトパフォーム>ニュートラル>アンダーパフォーム)
JIA<7172.T>――「アウトパフォーム」→「アウトパフォーム」、2500円→3000円
◎岩井コスモ証券(5段階・A>B+>B>B−>C)
ファイバーG<9450.T>――「A」→「A」、2100円→1750円
◎モルガン・スタンレーMUFG証券(3段階・オーバーウエート>イコールウエート>アンダーウエート)
JCRファーマ<4552.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、10400円→12500円
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2/28
07:39
27日のADR(米国預託証券)は、円換算値で27日の東京終値に比べ、全面安だった。
円換算値で、TDK<6762.T>、ファナック<6954.T>、村田製<6981.T>、ホンダ<7267.T>、みずほ<8411.T>などが安い。パナソニック<6752.T>、ソニー<6758.T>、オリックス<8591.T>、ファーストリテ<9983.T>、ソフバンG<9984.T>なども軟調だった。
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2/27
14:06
27日午後2時すぎの日経平均株価は、前日比575円程度安の2万1850円近辺で推移。連日の株価の下落により、信用取引での保証金の追加請求が懸念されるなか、再度、心理的なフシ目の2万2000円割れとなったことから、処分売りを誘ったもよう。午後1時57分には、同581円90銭安の2万1844円29銭を付ける場面もみられた。ドル・円相場は、1ドル=110円前後(26日終値110円47−48銭)と、再び円高方向に振れている。
午後2時すぎの出来高上位銘柄
・みずほ<8411.T>
・三菱UFJ<8306.T>
・ADワークス<3250.T>
・ZHD<4689.T>
・アイフル<8515.T>
午後2時すぎの売買代金上位銘柄
・ソフバンG<9984.T>
・ソニー<6758.T>
・トヨタ<7203.T>
・ファーストリテ<9983.T>
・三菱UFJ<8306.T>
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2/27
12:49
27日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比415円程度安い2万2010円前後で推移する。後場は、前場終値(2万2025円05銭)から、やや下げ幅を縮小してスタートしたものの、売り優勢の展開は変わっていないもようで、再び2万2000円を割り込む場面もみられた。ドル・円相場は1ドル=110円20銭台(26日終値110円47−48銭)と小動き。
日経平均株価の採用銘柄では、マイナス寄与度に、ソフバンG<9984.T>、ファーストリテ<9983.T>、ファナック<6954.T>が上位。一方、プラス寄与度では、オリンパス<7733.T>、中外薬<4519.T>、キリンHD<2503.T>が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は8億8824万株、売買代金は1兆4851億円。
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