MORNINGSTAR エンジェルジャパン・アセットマネジメント

【特別対談】卓越したパフォーマンス実績を残すエンジェルジャパン・アセットマネジメント

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エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社は、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」にみられるように、“独自の日本株運用”を追求して卓越した運用助言実績を残しています。運用助言の理念や調査能力など実力の背景について、同社の宇佐美博高社長にモーニングスター代表取締役社長の朝倉智也が聞きました。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社
代表取締役 
宇佐美 博高氏
エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社
代表取締役
宇佐美 博高

朝倉:はじめに御社の概要について教えていただけますか。

宇佐美氏:当社は得意領域に特化した、ブティック型の投資顧問会社です。社名にある「エンジェル」が示すように、助言業務を通じて日本の経済に貢献する企業を支援することで、日本の皆さまを幸せにしたいという思いで立ち上げています。2001年12月4日に設立して15年目を迎えているところであり、リーマン・ショックや東日本大震災を乗り越えてきた希少なブティック型投資顧問会社の一つとして活動を続けられているのは、お客様の厚いご支援の賜物です。オフィスは東京駅に隣接しており、地方の経営者の方々が決算説明会などのため東京に来られた際に立ち寄っていただきやすい場所を選んでいます。結果として期待した通りに多くの経営者に来社いただいている状況です。社員は9名で投資助言チームは現在4名です。少人数と心配されるかもしれませんが、日本の成長株に絞ってファンドの“設計図”を作る上では十分です。何ごとも“分散”が重要であるように、メンバーは年齢層も経験も様々な人材で構成しており、まもなく新メンバーも本格稼働します。

投資助言チームメンバーのご紹介




朝倉:高いパフォーマンスをあげている「ジェイリバイブ」の運用助言を手掛けられていますね。特長をご紹介ください。

宇佐美氏:大幅に過小評価された、堅実に成長する企業に着目しています。ボールをイメージしていただきたいのですが、空気が詰まっているほど、落下する距離が長いほど反発力が強いものです。空気の詰まったボールとは、まさに財務体質、収益構造がしっかりとした企業のこと。株価は何らかの理由で短期的には大きく調整することがありますが、実態が良好な銘柄ほど反発時に高い上昇率を示す傾向があります。その点を踏まえ、株価が大きく下落して割安感が強まったものから約50社を厳選し、組み入れています。株価が十分に上昇した銘柄は順次外して入れ替え、常に反発力を追求する姿勢です。

大幅に過小評価された堅実成長企業の持つ反発力

大幅に過小評価された堅実成長企業の持つ反発力

朝倉:独自の調査を通じて、空気が十分に詰まっている企業であるかどうかの見極めができているという点は大きいですね。

宇佐美氏:当社最大の強みは、長年にわたる企業との直接面談調査の蓄積です。設立以前より、IPO(新規上場)を果たした企業のほぼ全てと直接の面談を行っています。差別化しているポイントは3点あり、第1に面談は基本的に経営者と行っていることが挙げられます。変化の大きい成長企業ほど経営者への依存度が高いため、トップの考えを把握することが欠かせません。第2はその場にチーム全員が一緒に出席している点です。全員で様々な角度からお話を伺い、皆で知恵を出し合い判断しています。第3は、5年先までの収益予想シートを作成して臨んでいる点です。面談を行うたびに、中長期の成長戦略が変わっていないかなどを確かめ、状況に応じて評価を更新します。直接面談は毎日4〜5社の頻度で行い、銘柄を丹念に選んでいます。

朝倉:一つの企業に調査チーム皆で会うやり方は、企業への偏る見方を調整する意味で効果的ですね。「ジェイリバイブ」は、いかにリスクを抑えてリターンを上げているかを示すシャープレシオが2.16(2015年11月までの直近5年間で算出)と国内株ファンドで圧倒的ナンバーワンです。まさに丹念な企業調査のたまものですね。運用助言の考え方、理念について改めてお話ください。

朝倉智也
モーニングスター
代表取締役社長
朝倉智也

大幅に過小評価された堅実成長企業の持つ反発力

大幅に過小評価された堅実成長企業の持つ反発力
  • ※2015年11月末時点。過去5年以上の運用実績がある日本株ファンド(確定拠出年金、ラップ口座、ETF除く)
    ※カテゴリーはモーニングスターインデックス(単純平均)を使用
    ※「ジェイリバイブ」はカテゴリー「国内小型グロース」に属する
    ※トータルリターンは基準価額(税引前分配金再投資)を基に算出
    ※小数点第3位を四捨五入

宇佐美氏:これからの日本経済社会を活性化する、夢のある企業をいち早く発掘し、成長資金を供給する姿勢を貫くことです。この姿勢こそが株式投資の本来の役割だと考えています。したがって我々はIPO企業あるいは既上場でもまだ十分に知られていない企業を丹念に見極めています。そうした企業は得られる情報が限られ、変化も激しいため投資対象にする運用会社は少ないのですが、資金を手にして成長することで日本の経済を元気にして欲しいと考えています。この運用助言の理念をもとに「ジェイリバイブ」などを手掛けていますが、単純に一般的指標によらず、独自の成長性判断をもとに“割安”な銘柄を集めていますし、差別化をしています。最も安いところで買い、高いところで売る理想にのっとれば、我々はまだまだ100点満点で60〜70点くらいかと思っており、改善する余地はあります。

朝倉:日本株ファンド随一のパフォーマンスを実現しながらも、まだまだ運用助言に磨きがかかっていくということで期待がかかりますね。投資家に向けたメッセージをお願いします。

宇佐美氏:我々は、中長期的には高成長企業の株価は利益成長に伴って上昇するものと素直に信じています。中小型株は情報が限られ、変化が早く大きい上、時価総額も小さいため投資対象になりにくいのですが、それは目の前に多くの宝の山が存在しているということです。我々は宝を日々の企業面談を通じて選び抜き、パッケージでお届けしています。良い成績をこれからも続けていけるよう、また成長企業の支援を通じて日本経済の活性化にも役立っていくよう努力してまいります。

朝倉:本日はありがとうございました。今後も期待しています。

宇佐美氏 朝倉智也

投資リスク

基準価額の変動要因
本ファンドは、マザーファンドを通じて主に国内株式に投資を行います。株式等値動きのある証券を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する中小型株式等の価格変動は、株式市場全体の平均に比べて大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。
本ファンドの主なリスクとしては、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスクがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。



お申込みメモ

継続募集期間   平成27年10月23日(金)から平成28年10月21日(金)まで(継続募集総額500億円)
※継続募集期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。
信託設定日   平成18年7月31日
購入単位   1口以上1口単位(当初元本1口=1万円)
購入価額   お申込日の基準価額
購入代金   販売会社の定める期日までにお支払いください。
決算・分配   年1回の決算時(原則7月22日)に分配方針に基づき分配します。
ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
信託期間   無期限
換金価額   解約申込日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた額。代金は、原則解約申込日から起算して5営業日目からお支払いします。
課税関係   課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。配当控除、益金不算入制度※の適用が可能です。※株式投資信託(一部のETFを除く)にかかる益金不算入制度は、法令改正により、2015年4月1日以降に開始する法人の事業年度については適用されません。*税法が改正された場合には、変更となる場合があります。

 

ファンドの費用

■投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料   購入申込金額に3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める手数料率を乗じて得た金額となります。
信託財産留保額   換金申込受付日の基準価額に対し0.3%。

■投資者が間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
  ファンドの日々の純資産総額に年1.836%(税抜:年1.7%)を乗じて得た金額とします。
その他の費用
及び手数料
  監監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料等。その他の費用は、ファンドより実費として間接的にご負担いただきます。
監査費用を除いては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※当該費用及び手数料等の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

ファンドの関係法人

<委託会社> SBIアセットマネジメント株式会社(信託財産の運用指図および運用報告書の作成等を行います。)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第311号
加入協会/一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
<受託会社> 三菱UFJ信託銀行株式会社(ファンド財産の保管・管理等を行います。)

  • 投資信託をご購入の際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、もしくは同時にお受取りになり、内容をご確認ください。
  • 投資信託は値動きのあるものであり、元本保証、利回り保証、および一定の運用成果の保証をするものではありません。したがって、運用実績によっては元本割れする可能性があります。
  • 投資信託の基準価額の下落により損失を被るリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うこととなります。
  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 銀行など登録金融機関でご購入いただく投資信託は、投資者保護基金の支払対象ではありません。
(2016年1月作成)

  • この情報は投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としてはいません。又、弊社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、安全性等について保証するものではありません。
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