家族信託セミナー 親が認知症になる前に知っておきたいお金の話家族信託セミナー 親が認知症になる前に知っておきたいお金の話

認知症とお金の問題を
解決する家族信託

65歳以上の高齢者のうち5人に一人が認知症患者になると言われているこれからの時代、家族の資産を守る鍵となるのが家族信託です。
介護を意識し始めたら準備しておきたい認知症対策の新手法「家族信託」について、 クローズアップ現代+をはじめ多数のメディアに取り上げられた講師がわかりやすく解説します。

概要

日時 2018年12月16日(日)13:00開演 15:10終了予定(12:30開場)
会場 TKP新宿カンファレンスセンター 4FルームB
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル 4F
MAP
参加費 無料(事前申込制)
定員 40名
特典 来場者全員に小冊子プレゼント

プログラム

12:30 開場
13:00〜 講演

親が認知症になる前に知っておきたいお金の話
いざというときに困らないための「家族信託」

親の介護の問題は誰もが気になるところですが、お金の問題はおざなりにされがちです。
ひとたびご両親が認知症になってしまうと、その財産は凍結されてしまって動かせません。
高齢者施設に入居するために貯金を活用したり、実家を売却しようとしても、手立てが無くなってしまいます。
そんな時に活用できるのが「家族信託」です。
家族信託を活用すれば、たとえばご両親の不動産を息子や娘自身の判断で、売買することが可能です。
このセミナーではNHK「クローズアップ現代+」フジテレビ「とくダネ!」にも出演した講師が、
豊富な実例をもとに家族信託を分かりやすくご紹介します。
専門用語を極力使わずに、家族信託を楽しんで学べるセミナーです。

株式会社日本財託
資産コンサルティング部 シニアマネージャー 家族信託コーディネーター 横手 彰太氏

15:10 閉会

※上記プログラムは変更となる場合がございます。

講演者紹介

横手 彰太氏

横手 彰太氏
株式会社日本財託
資産コンサルティング部 シニアマネージャー 家族信託コーディネーター

1972年生まれ、中央大学卒業後、スペイン留学を経て大手上場企業に就職。その後、独立して北海道ニセコで飲食店経営に従事。お客様の資産運用や相続対策コンサルティングなどを中心に行い、これまでの家族信託に関する相談件数は350人以上、70件以上の家族信託契約に携わる。お客様向けのみならず、税理士・FP・一般企業向けの家族信託セミナーにも講師として多数登壇。
自身でも家族信託を活用した経験を活かし、具体的でわかりやすいことを心がけ、常にクライアントファーストの姿勢を貫いている。著書に「親が認知症になる前に知っておきたいお金の話」(ダイヤモンド社)ほか

≪出演・取材協力≫

  • とくダネ!2018年1月11日【のぞき見!リアル とくキュウ】『家族信託』で資産凍結に対応できる
  • 「毎日新聞」2017年12月14日 認知症への備え「家族信託」とは
  • NHK「クローズアップ現代+」2017年2月28日放送『さらば 遺産"争族"トラブル 〜家族で解決!最新 対策〜」
  • 「AERA」2017年1月23日号『親子の大問題 相続 認知症で実家が売れない!』
  • All About NEWS(連載)、読売新聞、住宅新報、週刊住宅、ほか

≪講師著書≫

親が認知症になる前に知っておきたいお金の話 ―いざというときに困らないための「家族信託」

あなたは知っていますか? 認知症介護における金銭面の大きな落とし穴を――。
働き盛りの世代にとって、親の介護は自分の生活にとっても大問題となります。中でも認知症には、他の病にはない「親の財産が凍結してしまう」というリスクがあるのです。
本書は、認知症問題に対する具体的な解決手段として、「家族信託」という新しい手法を提案するものです。家族信託の具体的な運用方法に加え、様々なケースでの最新活用事例を盛り込み、相続の知識ゼロからでも理解できるようわかりやすく解説しています。

相続対策は東京中古ワンルームと家族信託で考えよう

男性でおよそ4人に1人、女性で2人に1人が90歳まで長生きする現在、本当に求められるのは老後の資金の確保と認知症への備えをカバーできる相続対策です。東京・中古・ワンルームマンション投資と、家族信託という二本柱で、これからの超長寿命社会に欠かせない相続のあり方をご紹介します。

アクセス

TKP新宿カンファレンスセンター 4FルームB

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル 4F

  • JR線 新宿駅 新宿駅南口 徒歩約3分
  • 小田急線・東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 新宿駅西口 徒歩約3分
  • 都営新宿線 新宿駅 7番出口 徒歩約30秒
  • 都営大江戸線 新宿駅 7番出口 徒歩約1分

高齢者の5人に1人 認知症700万人時代の到来

2025年には認知症患者数が約700万人に達する見通しです。
(厚生労働省)65歳以上の高齢者の実に5人に1人が認知症患者となる計算になります。
妻や夫、兄弟、そして両親など認知症はどのご家庭でも避けては通れない、身近な問題となることが予想されます。
高齢化に伴い急増する認知症は介護だけではなく、ご自宅の売買や相続など、資産管理についても重大な影響を及ぼす大変な問題です。
そんな認知症にともなう問題には「家族信託」を使えば解決することが可能です。

認知症対策の切り札「家族信託」

<信託の仕組み>
家族信託では、下記の3者をそれぞれ設定して、信託された財産を運用します。

  • 自らの財産を託す「委託者」(財産を託す人)
  • 財産の管理:処分を行う「管理者」(財産を託される人)
  • 利益を受けとる「受益者」(利益を受け取る人)

例えば、親が「委託者」と「受益者」となり、「受託者」を子が担当します。
すると、賃貸管理会社とのやり取りは子が親に代わって行い、その家賃収入は親が受け取ることができます。
リフォームはもちろん売却についての意思決定も受託者である子の判断で行うことができるようになるのです。

健康なうちは家賃を受け取り、万が一、認知症になった場合でも、必要に応じてアパートを売却することもできるようになります。
これまでの相続対策では難しかった問題も、「家族信託」を活用すれば解決しやすくなります。
高齢化がすすみ認知症が身近になるこれからの社会には「家族信託」の活用が鍵になります。
このセミナーでは、家族信託をテーマに開催。
セミナーは事例を中心にわかりやすくお伝えしていきますので、家族信託を活用した相続対策にご興味のある方は、ぜひご参加ください!

【セミナーについて】

  • 本セミナーのプログラム、講演者、時間等は予告なく変更されることがあります。予めご了承ください。
  • 当日はご入場時に受講券を受付にお渡しください。お忘れになった場合は、受付にてお客さま情報を再度ご記入いただきます。
  • セミナーは投資判断の参考となる情報の提供を目的としています。また、将来の予測はその結果を保証するものではありません。実際に投資される場合の最終決定は、ご自身で行っていただくようお願い致します。
  • 会場に報道機関の取材やセミナー紹介のための撮影が入る場合があります。予めご了承ください。
  • 会場内は禁煙となりますので、予めご了承ください。
  • お車でのご来場はご遠慮ください。

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