モーニングスターアワード2014

選考プロセス

(1)評価対象(スクリーニング)
国内公募追加型株式投信のうち、弊社が分析対象とする約4,700本(2014年12月末現在、限定追加型、マネープール等を除く)をユニバースとする。
(2)対象部門とファンド数

計 4,481ファンド

(3)分析方法

1. 定量評価

一年間の運用実績を重要視するが、それ以前の長期的なパフォーマンスも考慮する場合がある。また、各部門における類似ファンド分類別の特性を鑑みて、候補ファンドが特定の分類に過度に片寄らないよう配慮している。

2. 定性評価

一年間の運用実績が、どのような運用方針、運用プロセスによって達成されたか、運用・調査体制やその継続性、リスク管理体制、ディスクロージャーの状況なども考慮する。