MORNINGSTAR
モーニングスターとは サイトマップ
ホーム ポートフォリオ ファンド情報 株式情報 各種金融商品情報 投資講座 マネープラン
ホーム > 各種金融商品情報 > 外貨
外貨

メニュー
外貨投資のメリット
外貨投資のポイントとコスト
ドル円為替レートの変遷
外国為替レートの主な変動要因
外貨預金
外貨建てMMF


外貨建てMMF(マネーマーケットファンド)
特徴
ほとんどが期間1年未満の短期の金融商品を中心に運用されている投資信託です。
そのため、投資している債券は高格付けのものですが、元本保証はありません。
毎日決算があります。
実績分配型であり、運用状況によって利回りが確定します。
外貨MMFはいつでも解約自由で、留保金などのペナルティはありません。
解約した場合、現金の引渡しは、原則翌営業日となります。
利回りは、通常外貨預金よりも高くなります。
外貨建てMMFは満期がなく、利息は1ヶ月複利となっています。毎日発生する分配金は毎月末、20%の税金を差し引いた上で元本に組み入れられて運用されています。
少額投資ができるから、ドルコスト平均法を利用できます。
外貨の引き出しはできず、原則円のみとなっています。外貨を銀行の外貨普通預金口座に送金してもらって引き出すことはできますが、通常は1500円から2,000円の送金手数料がかかります。
外貨MMFを外国債券や外国株式に投資する際の一時預かり口座として利用することもできます。

為替取引
為替レートは、午前10時や午後3時の為替レートを使用しているところもありますが、ほとんどの証券会社は顧客が購入注文した後にレートが決まるというシステムとなっています。

税金
為替差益に関しては非課税。外貨預金は為替差益が雑所得として総合課税の対象となります。
(課税対象者の給与水準が2,000万円超で、給与以外の所得が年間20万円超の場合)