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9月第1週の投資家別売買動向=外国人の売りに国内勢総出で買い向かう

2015-09-10 16:36:00.0

 9月第1週(8月31日−9月4日)の投資主体別売買動向によると、外国人が4週続けて大きく売り越す一方、個人・信託銀行など国内勢が総出で買い向かう形となった。

 自己・個人・外国人・信託の4主体を現物と先物で合計した売買動向を見ると、現物同様に外国人が売り越し、個人・信託銀行は買い越しとなっている。同週の日経平均株価は1344.16円(7.0%)安、TOPIX(東証株価指数)が105.27ポイント(6.8%)安。

<主な投資主体別売買動向>

◎現物
(主な売り手)
外国人  −4817億円

(主な買い手)
個人   +3378億円
信託銀行 +2553億円
事業法人  +827億円
投信    +312億円
生損保    +42億円

◎現物+先物
(主な売り手)
外国人  −3260億円
自己    −651億円

(主な買い手)
個人   +3157億円
信託銀行 +1140億円

*先物は日経225先物、日経225先物mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物を合算したもの。

提供:モーニングスター社

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