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新興市場トップピック=ドリコムが株式分割実施を発表

2017-03-21 07:59:00.0

(05/01 14:43) 現在値
ほぼ日 5,000 -90
ドリコム 1,497 +182
そーせいグループ 11,140 -310
ジャパンエレベーターサービスホールディングス 1,222 -27
ファイズ 7,660 +590

 21日の新興市場は軟調展開。マザーズ指数は反落した。3連休を控えて手掛けづらい相場展開となっており、新興市場全般の調整地合い入りを懸念する動きとなった。主軸のそーせいグループ<4565>が大幅安となり、指数を押し下げる展開。その他の主力級銘柄にも警戒感が広がっている。一方でIPO(新規上場)マーケットは人気が継続。ファイズ<9325>やほぼ日<3560>に続いて、ジャパンエレベーターサービスホールディングス(JESHD)<6544>が好スタートを切り、しかも初値形成後にストップ高。おう盛な買い意欲が続いている。ただ、ここからは案件数が増加することで資金は分散していきそうだ。(小泉健太)

<以下、21日付株式新聞より抜粋>

 ドリコム<3793>が続伸で昨年来高値を更新した。16日、3月31日を基準日に、1対2株式分割を実施すると発表し好感された。

 同社は主にスマートフォン向けゲームアプリの開発を手掛ける。「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」「ONE PIECE トレジャークルーズ」など、他社の人気IP(知的財産)を利用した既存タイトルが好調で、現在は人気IPタイトルに注力する方針を打ち出している。

 今3月期は人気ゲームシリーズを基にした「ダービースタリオン マスターズ」がヒット。その効果で、今3月期の連結業績は売上高79億円(前期比20.9%増)、営業損益6億7000万円の黒字(前年同期実績2億600万円の赤字)への転換を見込む。今春には人気ゲーム「みんなのGOLF」を基にした「みんゴル」の配信開始を予定しており、引き続き好業績期待は大きい。

提供:モーニングスター社

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