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マーベラスなどが急伸、総務省はコンテンツ輸出目標を「20年度に500億円」へ引き上げ

2017-04-10 14:51:00.0

(04/27 15:00) 現在値
アマナ 804 +1
ブロッコリー 752 +2
アエリア 5,880 +180
電通 6,310 -60
東映アニメーション 6,380 +20

 日本経済新聞は8日、総務省が日本のテレビ局が制作する番組の海外向け輸出で「2018年度に200億円」としていた目標額を「20年度に500億円」に引き上げると報じた。

 総務省が発表した資料によると日本の放送コンテンツ海外輸出額は15年度、前年度比58.0%増の288.5億円で目標をすでに達成している。そのうちアニメが76.6%とバラエティー(10.8%)、ドラマ(10.0%)、スポーツ(0.9%)、ドキュメンタリー(0.8%)を圧倒する。

 コンテンツ輸出を伸ばすのはアニメが中心となりそうで、思惑からアマナ<2402>、ブロッコリー<2706>、電通<4324>、アエリア<3758>、東映アニメ<4816>、イマジカロボ<6879>、マーベラス<7844>、カドカワ<9468>などの関連銘柄に買い物が流入しているようだ。

 なお、同資料で海外輸出しているアニメ番組の例として「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」「NARUTO−ナルト−疾風伝」「名探偵コナン」「ワンパンマン」「ワンピース」が挙げられている。

提供:モーニングスター社

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