NISAとは? 〜疑問解消!NISAに関するQ&A

Q1 非課税になるのは具体的にどの部分ですか?

年間100万円までの投資が非課税の対象となります。非課税口座での運用により、譲渡所得、配当所得が非課税になります。

非課税になるのは具体的にどの部分ですか?

Q2 分配金は再投資できるのですか?

分配金の再投資は可能です。ただし、元本を含めた年間100万円までの投資であれば、分配金の再投資も非課税となりますが、100万円を超過した分は課税対象となります。

例 投資元本90万円の場合

Q2 分配金は再投資できるのですか?

Q3 値上がりしたので一旦売却して、再度、その枠を利用できますか?

売却した金額に応じて非課税投資枠は減少するため、再利用はできません。

Q4 使わなかった枠を翌年に繰越できますか?

使わなかった非課税投資枠は翌年以降に繰り越すことはできません。非課税投資枠の上限は毎年100万円となります。

Q5 非課税の期間が終了したら、どうすればいいですか?

非課税期間が終了後は、時価100万円を上限に翌年の非課税投資枠に移すことができます。また、売却しない場合、課税口座に移管することも可能です。

Q6 課税口座に移したら税金がかかるって本当ですか?

NISA口座での運用資金を課税口座に移した場合、NISA口座で運用していた間の値上がり益は非課税となりますが、課税口座へ移管後の値上がり益は課税されます。

購入時点の価格ではなく、課税口座移管時の価格を基準として、その後の値上がり益に対しては課税される点には注意が必要です。

Q7 NISAと特定口座の損益は通算できますか?

NISA口座と課税口座で生じた損益は損益通算することが出来ません。

Q8 金融機関はどこを選べばいいですか?

銀行、証券会社など金融機関によって扱う金融商品は異なります。普段から使用されている金融機関以外も検討してみるとよいでしょう。

銀行、証券のNISA対象の取り扱い金融商品

金融機関はどこを選べばいいですか?

Q9 いくつもの金融機関に分けて投資ができますか?

NISA口座は一人一口座しか保有することが出来ません。そのため、複数の金融機関を利用して非課税投資をすることは出来ません。

Q10 最初に選んだ金融機関はいつ変更できますか?

NISA口座を開設後、4年間は他の金融機関に変更することが出来ません。4年経過後は別の金融機関に変更することが出来ます。

※2013年12月現在、制度の利便性向上を目的として、金融機関を1年単位で変更できるようにする改善策が税制大綱に盛り込まれています。

NISAとは?

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