NISAに適した金融商品は? 〜ETF編

選択肢が大きく広がったETF

ETF(国内籍)の純資産額は、3〜4兆円での推移が続いていましたが、日本株の上昇や円安を受けて、5兆円の大台を突破しました。一方、銘柄数は20銘柄前後での推移が続いていましたが、直近では100銘柄を超えており、投資家の選択肢はかなり広がっています。

ETF(国内籍)の純資産額と上場銘柄数の推移

ETF(国内籍)の純資産額と上場銘柄数の推移

出所 モーニングスター作成

銘柄選択によってはリターンで10%以上の差がつく可能性も

実際に過去5年間の個別銘柄の騰落率の幅をみると、かなり大きな差がついています。国内株式、海外株式、特殊指数連動型など種類が豊富で、コストが低いのが魅力ですが、どの銘柄を選択するかが非常に重要なポイントとなります。

ETFの最大上昇率と最大下落率

ETFの最大上昇率と最大下落率

※1 2013年3月末時点における国内籍上場ETFのうち、代表的な銘柄
※2 2013年3月末までの10年間における過去5年間の騰落率(トータルリターン・年率)
出所 モーニングスター作成

NISAに適した金融商品は?

NISAに適した金融商品は?〜株式編

銘柄選びで考慮したい制度概要

銘柄選びで考慮したい投資指標『PER』

銘柄選びで考慮したい投資指標『PBR』

スタート3カ月、口座開設は順調

NISA投資1兆円を突破

NISA拡充策に期待高まる

NISAの“駆け込み需要”が話題

NISA利用促進へ 税制改革に関心

NISA改革はこれから

2014年のNISA、利用期限迫る

時流に乗る銘柄への投資の重要性

制度変更で利用増えるか

NISA口座、稼働率上昇

国内経済の好循環に期待

「木を見て森を見ず」に注意

NISA口座の稼働率は50%超に上昇

「ジュニアNISA」を活用せよ!

NISA口座の利用進む、注目すべき日本株は

「シクリカル株」の買い時を探る

統計から業績動向を読む

NISA口座利用は増えるも、認知度は低い!?

米金融緩和 終わりの始まり―過去の影響を検証

NISA今年の買入れのタイミングは?

NISA拡大には逆風、日本株は正念場へ

4月からはジュニアNISAでの投資が開始!!

地震と株価の関係を知る――過去の事例を検証

NISA今後の買入れのタイミングは?

個人株主数が過去最高、NISAも寄与

NISAに適した金融商品は?〜ETF編

NISAに適した金融商品は?〜J-REIT編

J-REITはNISA向き?

NISAに適した金融商品は?〜投資信託編

リスク低減型ファンド

資産形成型ファンド

分配金受取型ファンド

値上がり益追求型ファンド

低コストが魅力のインデックスファンド

NISA向け新ファンド続々登場!

英国に学び、コスト重視に転換を

年1回決算型ファンドへの関心は強まるか

NISAで毎月分配ブーム終焉か

損失回避有望ファンドはこれ

有力ブロガー注目のファンドは?

長期運用実績のあるファンドにも注目

最大下落率の低さで選ぶ

「年1回決算」VS「毎月分配」

「インフォメーションレシオ」とは?

長期で高レーティング獲得

バランスファンドの最大下落率に注目

13年ぶり逆転へ、毎月分配以外が人気化

「NISA」機に資産配分見直しを

NISA効果!?投信市場のトレンドに変化

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