NISAに適した金融商品は? 〜投資信託編 資産形成型ファンド

資産形成型ファンド

長期間にわたる資産形成をお考えの方には、低コストのインデックスファンド(指数連動型投信)が有望な選択肢の一つです。ただし、複数のインデックスファンドに投資を行った場合、非課税の枠の中ではリバランス(一定の時期に、当初の予定していた投資比率よりも値上がりした資産を売却する一方で、値下がりした資産を購入する)が行えません。そこで、リバランスを専門家が行ってくれるバランス型の中から選ぶというのも、選択肢の一つとなるでしょう。

MSレーティング4と5の本数(カテゴリー別)

MSレーティング4と5の本数(カテゴリー別)

※1 公募追加型株式投信(DC、SMA、ETF等除く)
※2 2013年3月末時点の純資産額10億円以上
出所 モーニングスター作成

2013年3月末時点で、モーニングスターレーティングが4もしくは5で、かつ純資産額が10億円以上のバランス型は91本あります。その中から、決算回数が少ない、信託期間が無期限、相対的にコストが低いなどの複数の条件で選別されたのが、以下のような投資信託です。

カテゴリー名 ファンド名 委託会社名 信託報酬等(税込) 純資産額(百万円) 決算回数
安定成長 三菱UFJ ライフセレクトファンド(安定成長) 三菱UFJ 0.78 9,135 年1回
安定成長 三井住友・ワールド・パッケージ・オープン 三井住友 1.04 3,485 年1回
バランス 年金積立アセット・ナビゲーションF(株式60) 日興 0.73 2,393 年1回
バランス ラッセル・グローバル・バランス(安定成長型) ラッセル 1.31 1,562 年1回
成長 6資産バランスファンド(成長型) 大和 1.42 7,242 年2回

※ 2013年3月末時点
出所 モーニングスター作成

NISAに適した金融商品は?

NISAに適した金融商品は?〜株式編

銘柄選びで考慮したい制度概要

銘柄選びで考慮したい投資指標『PER』

銘柄選びで考慮したい投資指標『PBR』

スタート3カ月、口座開設は順調

NISA投資1兆円を突破

NISA拡充策に期待高まる

NISAの“駆け込み需要”が話題

NISA利用促進へ 税制改革に関心

NISA改革はこれから

2014年のNISA、利用期限迫る

時流に乗る銘柄への投資の重要性

制度変更で利用増えるか

NISA口座、稼働率上昇

国内経済の好循環に期待

「木を見て森を見ず」に注意

NISA口座の稼働率は50%超に上昇

「ジュニアNISA」を活用せよ!

NISA口座の利用進む、注目すべき日本株は

「シクリカル株」の買い時を探る

統計から業績動向を読む

NISA口座利用は増えるも、認知度は低い!?

米金融緩和 終わりの始まり―過去の影響を検証

NISA今年の買入れのタイミングは?

NISA拡大には逆風、日本株は正念場へ

4月からはジュニアNISAでの投資が開始!!

地震と株価の関係を知る――過去の事例を検証

NISA今後の買入れのタイミングは?

個人株主数が過去最高、NISAも寄与

NISAに適した金融商品は?〜ETF編

NISAに適した金融商品は?〜J-REIT編

J-REITはNISA向き?

NISAに適した金融商品は?〜投資信託編

リスク低減型ファンド

資産形成型ファンド

分配金受取型ファンド

値上がり益追求型ファンド

低コストが魅力のインデックスファンド

NISA向け新ファンド続々登場!

英国に学び、コスト重視に転換を

年1回決算型ファンドへの関心は強まるか

NISAで毎月分配ブーム終焉か

損失回避有望ファンドはこれ

有力ブロガー注目のファンドは?

長期運用実績のあるファンドにも注目

最大下落率の低さで選ぶ

「年1回決算」VS「毎月分配」

「インフォメーションレシオ」とは?

長期で高レーティング獲得

バランスファンドの最大下落率に注目

13年ぶり逆転へ、毎月分配以外が人気化

「NISA」機に資産配分見直しを

NISA効果!?投信市場のトレンドに変化

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