富士通、日本オラクルとシステム運用管理ソフトの連携検証を実施
2009/09/17 07:45
富士通
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と日本オラクル
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は16日、富士通のシステム運用管理ソフトウエア「Systemwalker Centric Manager」と、日本オラクルの運用管理ソフトウエア「Oracle Enterprise Manager」のソフト同士の連携を共同検証したと発表した。
連携により両社の製品を使用中または導入を検討中の顧客は、両製品を併せて導入することでハードウエアからアプリケーションまでの一貫した統合運用管理を少ない管理コストで実現できる。データセンターのオペレーターやシステム管理者は、ハードウエアやOSの稼働状態や障害の監視、リソース監視だけではなく、オラクル製品の詳細な性能やリソース使用状況の監視、トラブル未然防止のための予兆監視など、ハードウエアからアプリケーションまでの一貫したサービスレベルの高い運用管理が可能になるという。
16日終値は富士通は12円高の621円。オラクルは10円安の3710円。
提供:モーニングスター社