住生活G、大手証券筋は「リフォーム市場の拡大」を予想
2010/01/21 07:39
住生活グループ
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の20日は反発し、一時34円高の1663円まで買われる場面があった。
野村証券では19日付の住設機器業界のリポートで、住宅版エコポイントによる二重サッシの需要拡大を予想。二重サッシで約30%のシェアを持つ住生活Gに加え、サッシ売上比率の高い三協・立山ホールディングス
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に注目できるとしている。
同証券では、住宅版エコポイントでは新築よりもリフォームに恩恵が大きいしたうえで、対象となるリフォームのうち、「二重サッシは省エネ効果や経済性が最も高く、需要の拡大が期待される」と想定。「現時点の二重サッシの市場規模(09年同証券推定)は100億円程度と小さいが、住宅版エコポイント全予算の10−20%が二重サッシの購入に使用されれば、市場規模は400億−800億円まで拡大する可能性がある」と予想している。
20日終値は27円高の1656円。
提供:モーニングスター社