OKI、沖ウィンテクを株式交換で完全子会社化
2010/02/03 16:41
OKI
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は3日、情報通信システムが主力の沖ウィンテック
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を株式交換で完全子会社化すると発表した。沖ウィンテクの普通株1株に対し、OKIの普通株8.7株を割当交付する。ただしOKIが保有する沖ウィンテクの普通株については株式の割当は行わない。なお、沖ウィンテクは5月27日付で上場廃止(最終売買日は5月26日)となる。
OKIは現在、事業セグメントを主軸とするグループ連結での企業価値最大化を目指し事業構造改革を進めており、今回の子会社化もその一環。沖ウィンテクを完全子会社することで通信事業をより機動的に推進させていく。
3日終値はOKIが6円高の82円、沖ウィンテクは14円高の620円。
提供:モーニングスター社