マザーズ指数400ポイント割れ、幅広い銘柄が売られる=新興市場・5日
2010/02/05 15:11
新興市場の主要指数も一斉安。マザーズ指数が3日続落となって昨年12月17日以来の400ポイントを割れとなったほか、日経ジャスダック平均が続落。東証1部市場の急落を受け、新興市場でも時価総額上位の幅広い銘柄が売られている。ヘラクレスでは大幅下方修正の日本通信
<9424>
に大量売り。目標株価引き上げのグリー
<3632>
、決算発表のセプテーニ・ホールディングス
<4293>
、フィールズ
<2767>
などは逆行高している。
提供:モーニングスター社