マクドナルド、10年12月期営業利益予想は過去最高の260億円
2010/02/09 16:05
日本マクドナルドホールディングス
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は9日、10年12月期の連結業績予想を発表。売上高3130億円(前期比13.6%減)、営業利益260億円(同7.3%増)、純利益58億円(同54.7%減)とした。
フランチャイズ化戦略に並ぶ事業構造改革の一環として、斬新な店舗デザインやフルキャパシティのキッチン装備など新しい店舗開発戦略を展開していく。また、純利益の大幅減は新戦略を適用できない店舗やブランドイメージを毀損(きそん)している店舗、投資効果の見込めない店舗など433店の戦略的閉店に伴う特別損失約120億円を含めているため。
09年12月期決算は売上高3623億1200万円(前期比10.8%減)、営業利益242億3000万円(同24.0%増)、純利益128億900万円(同3.4%増)。既存店舗売上高は6年連続プラスとなり、営業・純利益ともに上場以来最高を記録した。
9日終値は3円安の1844円。
提供:モーニングスター社