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株式ニュース



スターゼン、業績好調、景気悪化による家庭内食化が追い風

2010/03/09 17:09

 スターゼン <8043> は食肉卸最大手。景気悪化による家庭内食化の流れもあり、国産豚肉、鶏肉、輸入牛肉、ハム・ソーセージの好調だ。10年3月期連結営業利益は34億円(前期比37.8%増)の見通し。ただ、第3四半期(09年4−12月)の同利益は31億8000万円(前年同期比2.1倍)を達成、業績進ちょく率から見て上方修正の期待も高まりそうだ。3月期末は7円配当を予定。自社商品の株主優待も付き、配当・優待取り妙味もある。また保有自社株1313万株強(09年12月末)の有効利用にも期待したい。
 9日終値は1円安の252円と小幅反落ながら、240−250円のもみ合いを上放れ、1月高値を抜いてきた。
提供:モーニングスター社

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