オートバックス、中国初の直営店進出でフランチャイズの展望開く
2010/03/11 07:41
カー用品大手のオートバックスセブン
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の10日は堅調。一時22円高の2777円まで買われた。大引けは12円高の2767円。
同社では中国初の直営店で、同国では6店舗目となる「澳徳巴克斯(中国) 上海滬太路店」を上海に近日中にオープンする。ただ、「具体的なオープンの日時などは未定」(広報部)。約3000種類のカー用品を扱い、初年度の売上目標500元(約6500万円)を掲げる。「まずは直営店を成功させることに注力する。成功モデルを構築することで、フランチャイズチェーン展開につなげていきたい」(同)としている。
同社は、04年4月に中国1号店をオープン。その後、05年7月に中国国内で事業展開を行うことを目的に「澳徳巴克斯 汽車用品商業有限公司(100%出資の現地子会社)」を設立している。
また、同じくカー用品販売のイエローハット
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が、新車販売の成長が期待できる中東諸国への出店を加速させると一部で報じられたが、10日終値は6円安の608円と軟調だった。
提供:モーニングスター社