日産自が続伸、三菱UFJ証は自動車セクターのカバレッジを「強気」で開始
2010/03/12 11:32
日産自動車
<7201>
が続伸。前場終値は14円高の760円。
三菱UFJ証券は、自動車セクターのカバレッジを新規「オーバーウエート」(強気)にした。「大手日本車メーカーのコア(中核)銘柄」と位置付けた日産自、独自の水平対抗エンジンを柱としたニッチ(すき間)戦略で大手と一線を画す富士重工業
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の投資判断を最上位の「1」(強気)としたほか、マツダ
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、ホンダ
<7267>
、スズキ
<7269>
と、国内の販売拡大が期待されるいすゞ自動車
<7202>
、日野自動車
<7205>
のトラック2社を「2」(やや強気)に設定した。一方、品質問題に揺れるトヨタ自動車
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とダイハツ工業
<7262>
は「3」(中立)とした。
・三菱UFJ証の自動車各社の新規投資判断と目標株価(6−12カ月)
日産自
<7201>
―レーティング「1」、目標株価960円
いすゞ
<7202>
―レーティング「2」、目標株価280円
トヨタ
<7203>
―レーティング「3」、目標株価3600円
日野自
<7205>
―レーティング「2」、目標株価450円
マツダ
<7261>
―レーティング「2」、目標株価270円
ダイハツ
<7262>
―レーティング「3」、目標株価920円
ホンダ
<7267>
―レーティング「2」、目標株価3500円
スズキ
<7269>
―レーティング「2」、目標株価2150円
富士重
<7270>
―レーティング「1」、目標株価270円
提供:モーニングスター社