ダイハツ、買い優勢で推移も大引けにかけて利食われ値を消す
2010/03/12 17:27
ダイハツ工業
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の12日は、朝方4日ぶり反発。一時7円高の890円まで買われてた。後場に入っても買いが継続したが、大引けにかけて利食われで値を消した。
11日に軽自動車「ハイゼット」などの緩衝装置(フロントロアアーム)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出たと発表したが、円安推移や堅調地合いを背景に反応薄となっている。なお、リコール対象車は04年11月−08年10月製造の合計27万4324台。
また、三菱UFJ証券はダイハツの投資判断を「3」(中立)としたが、目標株価を920円に新規設定している。920円回復を達成した場合は、1月26日以来のこととなる。
12日終値は前日比変わらずの883円。
提供:モーニングスター社