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1月の国内ゲーム市場規模は35%減、ハード市場はほぼ半減

2011/02/04 18:44

 ゲーム調査会社のエンターブレインが4日、国内のゲーム市場規模をまとめ、公表した。ハードとソフトをあわせた全体では、前年同月比34.9%減の483億4000万円と大幅に減少。ソフトが同26.0%減の303億8000万円にとどまり、ハードは同45.9%減の179億7000万円とほぼ半減した。ソフト売上でトップとなった「モンスターハンターポータブル3rd」(カプコン <9697> )の累計販売本数が400万本を超える大ヒットとなり、対応ハードの「プレイステーション・ポータブル」が年末から品薄となっている。1月のハード売上台数はトップが「ニンテンドーDS」。

 プレイステーション・ポータブルはソニー <6758> 、ニンテンドーDSは任天堂 <7974> の製品。

提供:モーニングスター社