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<特集>株主優待+配当利回り(5)=東映アニメ―ファン垂涎の的! 限定デザインのクオカード

2011/03/11 18:41

 アニメファンの心をつかんで離さないのが、東映アニメーション <4816> の株主優待だ。国内大手のアニメーション製作会社である同社では、3月末の株主に対して、オリジナル「キャラクタークオカード」を提供している。株主優待のための専用デザインが描かれた「クオカード」は、コアなファンの心を激しく揺すぶるに違いない。

 「キャラクタークオカード」は、新作アニメ2枚と名作アニメ2枚の計4枚が1セット。クオカードは1枚500円であり1セットは2000円相当となる。提供するセット数は保有株数に応じて変わるが、「100株以上1セット」から始まり、1万株以上では10セット(2万円相当)が贈られる。

 同社がオリジナル「キャラクタークオカード」の提供を始めたのは02年3月期から。今期で10回目となる。過去には、「ワンピース」(新作、05年3月期)、「ハートキャッチプリキュア!」(新作、10年3月期)、「サイボーグ009」(名作、07年3月期)、「狼少年ケン」(名作、09年3月期)などがある。

 今年のデザインもすでに決定。新作からは「トリコ」「スイートプリキュア♪」が、名作からは「ちびっ子レミと名犬カピ」「宇宙パトロールホッパ」が登場する。いずれも「限定品」。マニアにとってはたまらない!

提供:モーニングスター社