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2日の東京外国為替市場=ドル・円、日中株安受け軟化

2018/08/02 15:03

 2日の東京外国為替市場でドル・円は下押し圧力が強まる展開だった。朝方1ドル=111円60銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が売り先行から一時プラス転換し、中値決済通過後に111円71銭まで値を伸ばす場面もあったが、その後はもみ合いに。後場に入ると、日中株安を背景に下値を探る動きとなり、一時111円51銭まで下押しした。

 14時、日銀が長期国債の買い入れオペ(公開市場操作)の実施を通知し、円売りに触れる場面もあったが、その後は小幅なもみ合いが続いている。

 15時現在、111円56銭となっている。

提供:モーニングスター社

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