Fxニュース



7日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、材料難で小動きか

2018/08/07 08:43

ドル・円予想レンジ:1ドル=111円00銭−112円00銭

 7日の東京外国為替市場のドル・円は、手掛かり材料難で小動きとみる。米中の通商摩擦激化への懸念がくすぶる中、米国による対イラン経済制裁の再発動と気がかりではある一方、日米の金利差拡大を意識したドル買い・円売りが下値を支えになるが、いずれも方向感を定めるほどの材料ではない。東京の取引時間中に豪州準備銀行理事会があり、豪ドルや、オーストラリアと経済的なつながりの強い中国の人民元の動きは注視しておきたいが、政策金利は据え置きが見込まれており、無風通過となる公算が大きい。

<主な経済指標・イベント>
日本:6月毎月勤労統計調査、6月景気動向指数、10年物価連動国債入札
米国:6月消費者信用残高、3年国債入札、ミシガン州など4州で米中間選挙予備選実施
その他:豪州準備銀行理事会◇

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

※ニュースの中に同一のキーワードを含むなど、関連度の高い順に他のニュースを表示しています。