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6日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

2018/11/06 08:50

ドル・円予想レンジ:1ドル=112円80銭−113円80銭

 6日の東京外国為替市場のドル・円は、底堅い展開とみる。米国株は高安まちまちだったが、NYダウの上昇を受けてきょうの日経平均株価も寄り付きは反発が期待される。英国のEU(欧州連合)離脱を巡る交渉でEU(欧州連合)側が英国に妥協案を準備しているとの一部報道もあり、リスクオンの円売りが見込まれる。ただ、基本的には米中間選挙の投開票(大勢が判明するのは日本時間7日午後の見通し)を前に積極的な売買は手控えられそうだ。なお、東京時間は豪中銀(RBA)による政策金利の発表があるが、市場では1.50%に据え置きが予想されている。また、このほかに注目したいイベントや経済指標の発表はない。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米中間選挙の投開票(大勢判明は日本時間7日)
その他:豪中銀が政策金利を発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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