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7日の東京外国為替市場=ドル・円は113円台前半、米中間選挙の結果受け円高に振れる

2018/11/07 15:05

 7日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台前半で推移している。前場は株高に連動したドル買いが優勢となり、ドル・円は一時113円80銭近辺まで上昇した。昼すぎになって「米中間選挙で下院は民主党が過半数を奪還する見通し」との報道を受けて日経平均株価が上げ幅を縮小し、ドル・円も次第に上値が重くなった。ただ、上院は共和党が引き続き過半数を制する見通しで、どちらも市場予想通りの結果だったことからドル・円の下値も限定的だった。

提供:モーニングスター社

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