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15日の東京外国為替市場=ドル・円軟調、日経平均反落受け

2018/11/15 15:02

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は下押し圧力が強まる展開となった。寄り付き前1ドル=113円60銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が朝安で始まると一時113円50銭を割り込んだが、戻りは早く、中値設定近辺では5・10日(ごとうび)の実需筋の売買が入った他、日経平均株価が下げ幅を縮めたことからドル・円も113円65銭まで買い戻しが進んだ。

 その後、日経平均株価がマイナス圏でもみ合う流れが続くと、ドル・円は再び軟化。一時113円42銭まで下押しした。

 15時現在、113円52銭となっている。

提供:モーニングスター社

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