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30日の東京外国為替市場=ドル・円、米中首脳会談を前に様子見ムードに

2018/11/30 15:02

 30日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=113円台前半でのもみ合いが続いている。寄り付き前1ドル=113円30銭近辺だったドル・円は、中値設定に向けて5・10日(ごとおび)に伴う国内輸入企業からのドル買い・円売り優勢となったことから一時113円45銭まで値を伸ばしたが、一巡後は次第に軟化。

 前場で前日比小幅安となった日経平均株価が午後プラス転換し、ツレてドル・円が反発する場面もあったが、戻りは限られ、米中首脳会談を前に様子見ムードが広がっている。なお、株式市場引け前にトランプ米大統領が20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ予定していたロシアのプーチン大統領との首脳会談の中止を表明したと伝わったが、ドル・円への影響は今のところ限定的だ。

 15時現在、113円38銭となっている。

提供:モーニングスター社

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