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4日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

2018/12/04 08:38

ドル・円予想レンジ:1ドル=113円00銭−114円20銭

 4日の東京外国為替市場のドル・円は底堅い展開とみる。前日の米国株高を受けてきょうの日経平均株価も上昇が見込まれ、リスクオンのドル買い・円売りが優勢となりそう。ただ、米国でウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言機会があり、朝方の売り買いが一巡したあとは様子見ムードも広がりやすい。一方、米長期金利は3%を割り込んでおり、日米の金利差縮小を見込んだ動きがドル・円の上値を抑えそう。きょうは10年債の入札があり、入札結果が低調となれば債券売りが強まってドル・円を下押す恐れもある。

<主な経済指標・イベント>
国内:11月マネタリーベース、10年物国債入札
北米:ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が発言
欧州:EU(欧州連合)経済・財務相理事会
その他:RBA(豪中銀)が政策金利発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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