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6日の東京外国為替市場=ドル・円ジリ安、米中貿易摩擦への懸念再燃で

2018/12/06 15:02

 6日の東京外国為替市場で、ドル・円は下押し圧力が強まる展開となった。株式市場寄り付き直後に1ドル=113円09銭を付ける場面があったが、日経平均株価の朝安からその後はジリ安歩調を強めた。中国株・アジア株含め全面安の展開となると、ドル・円は一時112円57銭まで下押しした。

 きょうの株安・リスクオフの背景には中国通信機器大手ファーウェイのCFO(最高財務責任者)が米国の要請によりカナダで逮捕されたことがあり、市場では米中貿易摩擦への懸念が再燃したとの受け止めが広がった。

 15時現在、112円74銭となっている。

提供:モーニングスター社

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