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11日の東京外国為替市場=ドル・円は下落、113円台前半で推移

2018/12/11 15:02

 11日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台前半で推移している。日経平均株価が高寄り後に軟化したことを受けてドル・円も軟化。日経平均が下げ幅を拡大したため、ドル・円も連動して弱含みの展開となり、113円ちょうど近辺まで下落した。時間外で米長期金利が低下したため、日米金利差縮小を見込んだドル売り・円買いが強まったようだ。米財務長官と中国副首相が通商問題で電話会談したことが明らかになったが、市場の反応は限られた。

提供:モーニングスター社

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