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18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か

2018/12/18 08:44

ドル・円予想レンジ:1ドル=112円20銭−113円20銭

 18日の東京外国為替市場のドル・円は、上値の重い展開とみる。前日の米国では弱い米経済指標が相次いだ。18−19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では利上げが確実視されているが、19年以降の利上げペースが鈍化するとの見方が強まっている。重要イベントで売り買いともに積極性に欠く展開とみられ、きょうはポジション調整の動きが中心となりそうだが、米国株安に連動して日本株も軟調な推移が見込まれるため、リスク回避のドル売りが上値を抑えそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:20年物国債入札
北米:米11月住宅着工件数、FOMC(19日まで)
欧州:独12月Ifo企業景況感指数
その他:RBA(豪中銀)が金融政策会合議事要旨を公表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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