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21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、リスクオフムード持続で軟調か

2018/12/21 08:46

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円50銭−111円50銭

 21日の東京外国為替市場のドル・円は、リスクオフムードを受け下押し圧力が強まりそうだ。

 前日の米国時間は19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げが米景気の足かせになるとの見方や米連邦政府機関閉鎖懸念などを受け株安が一段と進むとドル・円も軟化し、一時1ドル=111円割れとなる場面があった。

 きょう東京時間でも、日経平均株価が売り先行で始まる公算が大きく、ドル・円は下押し圧力が強まりそうだ。3連休を前にポジションを手じまう動きも出そうなので注意したい。

<主な経済指標・イベント>
米国:7−9月期GDP(国内総生産)確定値、11月耐久財受注、11月個人所得・個人支出

提供:モーニングスター社

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