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26日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か

2018/12/26 08:43

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円80銭−110円80銭

 26日の東京外国為替市場のドル・円は、神経質な展開とみる。手掛かり材料難で株式市場をにらみながらの展開が予想される。日経平均株価は前日に1000円を超える下落となったが、前日は主要な欧米市場が休場だったため、売られ過ぎとの見方が広がれば買い戻しが優勢となりそうで、ドル・円をサポートしそう。ただ、懸念材料が多い中で休場明けの米国市場を見極めたいところでもあり、積極的なドル買い・円売りの動きは期待しづらい。日経平均が下げ止まらないようなら1ドル=109円を割り込む場面もありそうだ。一方、なお、欧州の主要な取引所はきょうも休場となる。

<主な経済指標・イベント>
国内:10月開催分の日銀金融政策決定会合議事要旨、2年物国債の入札、黒田日銀総裁が講演
北米:米10月米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、米5年物国債入札

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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