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22日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、材料難で動意薄か

2019/01/22 08:41

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円00銭−110円20銭

 22日の東京外国為替市場のドル・円は、動意薄の展開とみる。前日は米国の株式市場が休場だったため、ドル・円は1ドル=109円台半ばで横ばい推移が続いている。新規の材料が乏しい一方で、きょうから始まる日金金融政策決定会合への関心も高まっており、様子見ムードが強まりそうだ。このほか、スイスのダボスでは世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開かれる。

<主な経済指標・イベント>
国内:日銀金融政策決定会合(23日まで)
北米:米12月中古住宅販売件数
欧州:英12月失業率、独1月ZEW景況感調査、ダボス会議(25日まで)
その他:NZ10−12月期CPI(消費者物価指数)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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