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30日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、FOMCの結果公表など控え小動きか

2019/01/30 08:51

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円80銭−109円80銭

 30日の東京外国為替市場のドル・円は、方向感の乏しい展開とみる。前日の米国時間はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表や米中閣僚級貿易協議など重要イベントを控えて様子見ムードが広がり、ドル・円に目立った動きはみられなかった。東京時間もこの流れを引き継ぎ、日経平均株価などをにらみながらの展開が見込まれる。英議会ではEU(欧州連合)離脱期限延長案が否決され、ポンドが売られる場面もあったが、米アップルが時間外取引で上昇しており、これを材料に日経平均株価が上昇すればドル・円の下値は限られそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:12月商業動態統計速報、1月消費動向調査
北米:米1月ADP全米雇用リポート、米18年10−12月期GDP(国内総生産)速報値、米12月仮契約住宅販売指数、FOMC結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見
欧州:独1月CPI(消費者物価指数)速報値
その他:豪18年10−12月期CPI

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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