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31日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、FOMC後の下げ幅を埋める展開か

2019/01/31 08:43

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円60銭−109円60銭

 31日の東京外国為替市場のドル・円は、1ドル=109円台前半を中心に堅調な動きとなりそうだ。

 きのうの米国時間では、金融政策据え置きを決めたFOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長がハト派的と受け止められ、ドル・円は米金利低下を伴い下押しした。一方、米株式市場は金融引き締め後退を好感し、上昇する展開となった。

 きょう東京時間で日経平均株価は買い先行となる公算が大きく、ドル・円はFOMC後に下落した下げ幅を埋める動きを強めるとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:12月鉱工業生産、22−23日開催日銀金融政策決定会合の「主な意見」、雨宮正佳日銀副総裁、2年国債入札
米国:1月シカゴ購買部協会景気指数
その他:ユーロ圏10−12月期GDP(国内総生産)速報値

提供:モーニングスター社

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