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31日の東京外国為替市場=FRBのハト派姿勢受け、ドル・円軟化

2019/01/31 15:03

 31日の東京外国為替市場でドル・円は、引けにかけてジリ安歩調を強める展開となった。

 朝方1ドル=109円ちょうど近辺だったドル・円は、日経平均株価が買い先行で始まったものの、月末に当たることから国内輸出企業のドル売り・円買いもあって上値が重たかった。その後、中値設定を通過すると、前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)後の声明文やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見がハト派的と受け止められ当面の利上げ観測が後退したことがドル売り圧力となり、ドル・円は徐々に軟化。引けにかけて108円69銭まで値を下げる場面があった。

 15時現在、108円73銭となっている。

提供:モーニングスター社

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