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6日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、110円前後で底堅い展開か

2019/02/06 08:42

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円20銭−110円80銭

 6日の東京外国為替市場のドル・円は、1ドル=110円前後で底堅い展開とみる。前日の米国株が上昇するなかでドル・円も強含みで推移しており、この流れを引き継ぎそうだ。ただ、日本時間の昼前にはトランプ米大統領の一般教書演説があり、トヨタ <7203> やソフトバンクグループ <9984> の決算発表も控える。為替市場への直接的な影響は小さいと考えられるが、メキシコ国境の壁建設をめぐって米政府機関の閉鎖懸念が再燃する恐れもあり、演説を受けて株式市場や債券市場が大きく動いたりすればドル・円にも波及しそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:トランプ米大統領が一般教書演説、米11月貿易収支、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が発言
その他:タイ中銀が政策金利を発表、ブラジル中銀が政策金利を発表、中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、ベトナムが休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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