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15日の東京外国為替市場=アジア株軟調を背景にドル・円下押し

2019/02/15 15:01

 15日の東京外国為替市場でドル・円は、ジリ安歩調を強める展開となった。

 朝方1ドル=110円50銭近辺だったドル・円は、日経平均株価の売り先行を受け下押し。事業会社の決済が集中する5・10日(ごとおび)であったことから中値設定付近では国内輸出企業からのドル売り・円買いにも押された。その後は日経平均株価をはじめアジア株が軟調となるのを背景に、安全資産とされる円の需要が高まる形でドル・円は一時110円25銭まで値を上げた。

 午後に入り、ドル売り・円買いが一服したが、ドル・円の戻りは弱かった。

 15時現在、110円33銭となっている。

提供:モーニングスター社

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