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22日の東京外国為替市場見通し=閣僚級米中貿易協議の中、ドル・円は神経質な展開か

2019/02/22 08:47

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円10銭−111円10銭

 22日の東京外国為替市場のドル・円は、神経質な展開になる可能性がある。

 きのうの欧米時間では、ユーロ圏、米国のさえない経済指標が相次ぎ、リスクオンムードが後退し、ドル・円はやや下押しした。

 きょうの東京時間では、前日の米国市場の流れからドル売り・円買い優勢で始まりそう。

 一方、閣僚級の米中貿易協議は知的財産権・サービス・技術移転・農業・為替・非関税障壁について覚書が準備されていると報じられている。トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相が会談するもようで前向きなニュースヘッドラインが伝われば、ドル・円上昇につながる可能性もある。

<主な経済指標・イベント>
国内:探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうに着陸予定
米国:特になし
その他:独2月Ifo企業景況感指数

提供:モーニングスター社

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