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7日の東京外国為替市場=ドル・円、ECB理事会控え様子見ムードに

2019/03/07 15:04

 7日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となった。

 前日米国時間(日本時間6日早朝)の米長期金利低下を背景にドル・円は軟化し、東京時間に入り日経平均株価が売り先行で始まると、1ドル=111円56銭まで値を下げた。その後は実需筋のドル買い・円売りにサポートされ次第に下値を切り上げたが、株式市場のさえない展開やECB(欧州中央銀行)理事会を控えた様子見ムードが意識されたこともあり、ドル・円の戻りは限られた。

 15時現在、111円70銭となっている。

提供:モーニングスター社

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