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8日の東京外国為替市場=世界経済減速懸念を背景にドル・円下落

2019/03/08 15:03

 8日の東京外国為替市場でドル・円は、下落基調で推移した。

 朝方1ドル=111円60銭近辺だったドル・円は、日経平均株価の売り先行を受けて軟化。その後押し目買いが入る場面もみられたが、日経平均株価がジリ安歩調を強め下げ幅を拡大させるとともにドル・円には下押し圧力がかかり、東京市場大引け間際には111円割れ寸前まで下落した。

 OECD(経済協力開発機構)やECB(欧州中豪銀行)が経済見通しを引き下げ、世界経済減速懸念が強まるのを背景にドル・円も下落基調をだどった形となった。

 15時現在、111円07銭となっている。

提供:モーニングスター社

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