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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

2019/03/12 08:46

ドル・円予想レンジ:1ドル=111円00銭−112円80銭

 12日の東京外国為替市場のドル・円は、底堅い展開とみる。前日の米国株高を背景に日経平均株価も寄り付きは堅調推移が見込まれるほか、メイ英首相とEU(欧州連合)のユンケル委員長が11日夜の会談で、英国のEU離脱案の見直しをめぐって合意したと伝わっており、リスクオンのドル買いが優勢となりそう。ただ、東京時間は手掛かり材料が乏しいうえ、英議会で控える修正案の採決が様子見の材料になる。足元でポンドは対ドル、対円で買われており、ドル・円への影響は限定的だが、引き続きその動きには注意しておきたい。

<主な経済指標・イベント>
国内:1−3月期法人企業景気予測調査、5年物国債の入札
北米:米2月CPI(消費者物価指数)、ブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)理事が講演
欧州:英下院でEU離脱協定案を採決

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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