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13日の東京外国為替市場=ドル・円、111円台前半で推移

2019/03/13 15:07

 13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=111円台前半で推移している。米長期金利の低下を受け、日米金利差縮小を意識したドル売り・円買いが先行。前日に英議会がEU離脱修正案を否決したこともリスクオフの円買いを誘った。ただ、ドル・円は下げ一服後に持ち直した。今晩の英国で「合意なき離脱」の是非を問う採決を控え様子見ムードが広がる中、国内輸入企業によるドル買い・円売りが支えになったとの見方がある。

提供:モーニングスター社

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